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NBAを牽引する現役トップ選手5選!

みなさん、バスケしてますか?

これまではNBAの歴史に焦点を当てて歴代のTOP選手を紹介してきました。NBAの歴史には多くの偉人たち、天才たちがいました。

が、現役の選手はどうなのでしょうか。気になりますよね。

この記事では筆者が独断と偏見で選んだ現役最強選手を5人紹介します!

今この時代のみならず、NBAの歴史にも名を残せるような最強選手が数多くいるのです。

※各スタッツ・記録は2021年4月時点の数値になります。※

それでは早速参りましょう!!


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B-BOOKSでは首都圏で様々なバスケ大会を開催しています。
下記より大会情報チェックできますので、是非ご覧になってみて下さい!

B-BOOKSバスケ大会情報

ヤニス・アデトクンボ( Giannis Sina Ougku Antetokounmpo )

ギリシャ出身の若きパワーフォワード。
2012年にギリシャのプロリーグで活躍した後、2013年からミルウォーキー・バックスにて今現在も活躍しています。

94年生まれで2021年現在26歳という若さ。にもかかわらず、2019年、20年のMVPを受賞している正に現役最強に疑いのない選手です。しかも、2020年には最優秀守備選手賞も受賞しています。
これは88年のマイケル・ジョーダン、94年のアキーム・オラジュワンに続く史上3人目の歴史的な快挙なのです。

211cmという長身を生かしたダンクやリバウンドを得意とするのみならず、この高身長に加えて手足がとても長いのも彼の特徴です。さらにボールハンドリングのスキルもとても高く、攻守に渡り隙のないオールラウンドかつパーフェクトな選手です。

今後もヤニスの活躍に注目です!!


ステフィン・カリー( Wardell Stephen Curry II )

ゴールデンステート・ウォリアーズに所属するベイビーフェイスアサシン、ステフィン・カリー。
彼も確実に現役最強選手の一人でしょう。

以前、3ポイントシューターランキングの記事でも紹介しましたが彼が現役トップの所以はその得点力の高さです。
広いシュートレンジと速く正確なシュートフォームで3ポイントを量産し、NBAの歴史上3ポイントの成功数は歴代2位になっております。長い歴史の中でNo.2の選手が現役で活躍しているのです…なんたること。

また、ステフィンのトレードマークとして、マウスピースが挙げられます。フリースローの際やジャッジの判定が気に入らなかった際などにマウスピースを噛んでニッと笑う顔は憎らしくもあり可愛くもあります。

様々な魅力を持ち合わせたステフィン・カリーから目を話せません。


ケビン・デュラント( Kevin Wayne Durant )

現役最強のスモールフォワードの一人、ケビン・デュラントは2007年にシアトル・スーパーソニックスに入団しキャリアをスタートさせ、その後オクラホマ・サンダー、ゴルデンステート・ウォリアーズに所属、今現在はブルックリン・ネッツにて活躍しています。

ケビンの強みはなんと言ってもその得点力。2010年、11年、12年、14年に得点王に輝いており、5年の内に4回得点王になるのはあのマイケル・ジョーダンに次いで2人目です。

現役選手の中で1試合平均得点数が最も高いのがこのケビンなのです。その得点源もドライブで突破していく形とともにジャンプシュートも難なくこなすので全方位的に優れたオフェンスプレイヤーなのです。

現在32歳。今後の動向も気になります。


ジェームズ・ハーデン( James Edward Harden Jr. )

大きく黒い髭がトレードマークのジェームズ・ハーデン、彼も間違いなく現役最強の選手でしょう。
ポジションは基本シューティングガードですが、ポイントガードもこなせる器用さとバスケセンスを持っています。

ケビン・デュラント同様、ジェームズも圧倒的な得点力を武器にしています。腕を広げた時の長さが210cmとバスケ選手として恵まれた体格を持ち、かつサウスポーな彼。その変則的でパワフルな攻撃にディフェンスは翻弄されることも多く、ファウルをもらうことが上手いのも特徴の一つです。

そして、ジャームズを語る上で絶対に外せないのが、『ステップバックスリー』です!ゴールに向かうドリブルをした後、ゴールから離れるようにバックステップをし3ポイントシュートを打つバックステップスリー。彼はこれを得意技とし、得点を量産。2018年から19、20と3年連続得点王に輝いています。

ただその得点力の反面、ディフェンスへの献身性が低いことが問題視されています。
そこをどう乗り越えていくかも今後ジェームズの課題となってくるでしょう。


レブロン・ジェームズ( LeBron Raymone James Sr. )

言わずもがなですが、やはり現役最強を語る上では彼を無視できませんでした。現役選手にしてレジェンド、キング、レブロン・ジェームズです!

彼の偉業は挙げればキリが無いほどにあるのですが…個人としては2009、10、12、13年にMVPに、2008年に得点王、2020年にはアシスト王に、オールスターゲームには2005年から17年連続で出場しております。
そして現在所属しているロサンゼルス・レイカーズは昨年の2020-2021年シーズンにて優勝。

個人としてもチームとしても最強の称号を今なお保持しています。

卓越したバスケセンスと身体性を持ち合わせており、5つのポジション全てをこなすことができるオールラウンダーです。また、攻撃面だけではなく守備も献身的かつ確実に行い、もはや隙のない選手です。

惜しむらくは現在36歳と引退の影が見え始める年齢となってきました。
今のうちにレブロンのプレーを目に焼き付けておきましょう。


いかがでしたでしょうか?

以上が独断と偏見で選んだ現役最強NBA選手5選です!
彼らのプレーに注目しながらNBAを楽しみましょう。

そして今まさにバスケをしている方は彼らのプレーを研究して自分も最強選手へと近づいてみましょう!!

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