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現役では誰が!? NBA歴代総得点数ランキング

今回はNBAにおける歴代総得点数ランキングを紹介します!
長いNBAの歴史上、最も得点を稼いだ選手は誰なのか、気になりませんか?

この記事ではランキング形式で5位までを選手の解説付きで発表していきます。

では、早速参りましょう!!


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B-BOOKSでは首都圏で様々なバスケ大会を開催しています。下記より大会情報チェックできますので、是非ご覧になってみて下さい!

B-BOOKSバスケ大会情報

5位:マイケル・ジョーダン( Michael Jeffrey Jordan )

総得点数:32,292 得点
プレイ年:1984年〜2003年

言わずと知れた「バスケの神様」マイケル・ジョーダンです。バスケに親しみのない人でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

1984年〜2003年まで活躍し、シューティングガードとしてシカゴ・ブルズ黄金期の中心的存在だったジョーダン。最も有名なNBA選手と言っても過言ではないジョーダンをもってしても得点ランキングでは5位という結果に。

しかし、侮るなかれ。

1試合の平均得点数PPG(Point Per Game)は30.1点。この数値は歴代でNO1なのです!

しかも現役での総出場試合数は1,072試合で、こちらは歴代28位。
つまりジョーダンはNBAの歴史上、最も得点力の高い選手なのです!!

もう少しでも現役の時代が長ければ、ジョーダンが5位に留まることはなかったでしょう…

それにしてもPPG30.1は恐ろしい(笑)まさにバスケの神様ですね。


4位:コービー・ブライアント( Kobe Bean Bryant )

総得点数:33,643 得点
プレイ年:1996年〜2016年

彼の名もNBAに詳しくない人も聞いたことがあるのではないでしょうか?

1996年〜2016年までロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍し続けた天才的シューティングガード。
確実性の高いプレーに定評があったので、狙った獲物は逃さない毒蛇「ブラックマンバ」の愛称で親しまれていました。

総出場試合数1,346試合、PPGは25.0点と非常に安定性のある堅実なプレーでレイカーズの最強時代、ひいてはアメリカ代表としてオリンピック2大会連続金メダル獲得に貢献しています!

しかし昨年、不慮の事故で若くしてこの世を去ってしまいました。。。。

彼のプレーや人間性は今なお世界中の多くの人に影響を与えています。R.I.P Bryant


3位:レブロン・ジェームズ( LeBron Raymone James Sr. )

総得点数:35,283 得点
プレイ年:2003年〜現役継続中

いまだに現役で活躍し続ける世界で最高峰のバスケ選手、レブロンが堂々の3位!

「キング」の愛称で親しまれる彼はNBA史上最高の選手と考えられており、4位のコービー・ブライアントとともにネクスト・ジョーダン(ジョーダンの後継者)の一人として数えられています。

ポジションは主にスモールフォワード、背番号はジョーダンと同じ23。

総出場試合数は1,306試合、PPGは27.2点。

レブロンが歴代トップとなる日も遠くないかも…


2位:カール・マローン( Karl Anthony Malone )

総得点数:36,928 得点
プレイ年:1985年〜2004年

1985年〜2004年まで主にユタ・ジャズで活躍していた史上屈指のパワーフォワード、カール・マローン。

ほぼ同年代のジョーダンの活躍の影響か、個人で獲得したタイトルが少なく、バスケに詳しくない人は初めて知る選手かも知れません。

しかし、徹底したトレーニングに裏付けされた確実性の高いプレーによって得点を量産していました。また、19年のキャリアの中で試合を欠場した回数がわずか10回という鉄人ぶり。

どんな時でも確実にボールをゴールに届けることから「メールマン(郵便屋さん)」という愛称で親しまれていました。

総出場試合数は1,476試合、PPGは25.0点。積み重ねることがいかに大事かを彼から学べますね。


1位:カリーム・アブドゥル・ジャバー( Kareem Abdul-Jabbar )

総得点数:38,387 得点
プレイ年:1969年〜1989年

歴代No.1は伝説のセンター、カリーム・アブドゥル・ジャバーです!!

1969年〜1989年の20年間常に第一線で活躍し続けたNMB史上最高の選手であるカリーム。
初期はミルウォーキー・バックス、中期からはロサンゼルス・レイカーズに所属し、ともにチームの歴史的勝利に多大に貢献しました。

彼の得意技の一つとして『スカイフック』が挙げられます。

ゴールに対して横を向いた状態でゴールから遠い方の手のみでシュートを打つフックショット。

アヴドゥルはその類まれな長い手足と天性のバスケセンスによって、ディフェンス不可能と言われる程のフックショットを連発していました。
しかも、基本フックショットはゴール付近の混戦の中で使われることが多いのですが、アブドゥルの場合、一般的な選手がジャンプショットを打つ距離からフックショットを決めていました。

さらには、左右どちらの手でも打てるというおまけつき…。
その驚異的な必殺技はスカイフックと呼ばれ、彼のトレードマークとなり、今でも語られる程です。

総出場試合数も1,560試合とNBA歴代2位、PPG24.6点です。

異次元の領域の素晴らしい選手ですね。


以上がNBA歴代得点数ランキングでした!いかがでしたでしょうか。

惚れ惚れする彼らのプレーを今一度見直して、改めてNBAやバスケの魅力に触れてみて下さい!

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